Beerse - 2010 年 4月 23 日 ベルギー・フランダースのヤンセンファーマならびにヤンセン・ファーマスーティカは、日本におけるアルツハイマー型認知症治療薬「RI13675」(一般名=臭化水酸素ガランタミン)の共同販売契約を武田薬品と締結したことを明らかにしました。 ガランタミンは、アルツハイマー型認知症の治療薬としてベルギー・ヤンセンが海外で開発を進めてきた薬剤で、日本ではヤンセンファーマが国内における臨床試験を実施し、本年2月に厚生労働省に製造販売承認申請を提出しています。
今回の契約により、ヤンセンファーマと武田薬品は承認取得後、同一販売名で共同販売を実施する予定です。
同剤は2000年に欧州で承認されて以降、世界70カ国以上で発売されており、海外の主要な治療ガイドラインにおいて標準的治療薬の一つに位置付けられています。
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